やらなきゃ損!ピンタレストを導入するべきおすすめ業種ランキング

今回はピンタレストと相性の良い業種をランキング形式でお伝えしたいと思います。
そもそもピンを投稿しても埋もれてしまうんじゃないの?と思っている企業担当者さまもいらっしゃると思います。ですがピンタレストの場合、知名度の高い企業の方が有利ということはありません。ピンタレストを使うユーザーは「インスピレーションやアイディア」を求めています。
そして自分の好みのピンがあれば保存し、詳細をサイトで確認します。そこに知名度は関係ありません。ユーザーが実際にピンタレストで何を検索しているかを参考にしながら、ピンタレストに向いている業種をランキング形式でご説明します。 

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<目次>

ピンタレストと相性がいい業種ベスト5

第5位 ファッション関連

ファッションはピンタレストでも女性に人気のカテゴリーの一つです。海外スナップ写真もたくさんあり細かくカテゴリー分けされています。エンゲージメントやトラフィックの取りやすい分野ですが、大手企業が多数いる分野でもあるので新しく始める企業は工夫が必要です。
例えば「ファッション」で検索するとこのようなカテゴリー結果になります。
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赤で囲んであるのがカテゴリー結果で、検索ボリュームの多いワードです。このカテゴリーでボード作成をすることで、よりユーザーが求めている画像を提供することができるためボードをフォローされやすくなります。
ピンタレストをうまく活用している一番の企業はZOZOTOWNが運営しているWEARですが、古着をECのみで販売しているサイトや、ファッションWEBマガジン、新進気鋭のデザイナーさんなど月間閲覧者数が100万超えているアカウントはたくさんあります。

 

 第4位 メディア

メディアといっても様々なメディアがあります。
ニュースや美容、ファッション、エンタメ、専門的なものまで数えきれないほどのメディアがたくさんピンされています。分野が分散されている分、しっかり運用すれば結果が出やすいです。また記事で使用している写真がコンテンツとなりますので運用も始めやすいですね。有名なメディアは「Buzz Feed Japan」です。おもしろい小ネタや役立つ情報をアップしています。ボードの名前もシュールです。

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第3位 インテリア関連

最近ではDIYも流行っており、アイディアを求めてピンタレストでインテリアを検索しているユーザーがたくさんいます。ピンタレストではインテリア関連のピンがとても豊富です。
競合他社も多いイメージですが実際のところおしゃれな写真は海外企業が多く、日本の企業はそんなに多くはありません。インスタグラムなどでアップしている画像がある場合はすぐ始めることをオススメします。また、インテリアからズームイン機能で家具を探したりなど派生して検索されやすい分野でもあります。

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住宅関連、家具屋さん、コーディネーターさんなどにおすすめです。

 

第2位 料理関連

ピンタレスト内でもレシピ検索はかなりのボリュームを占めています。実際にレシピのボードを作成しているユーザーもとても多いです。「今日は何作ろうかな?」と決まったレシピがない際にもピンタレストではレシピが細かくカテゴリー分けされているので気分に合ったレシピを探すことができます。
またレシピピンというレシピに特化した特別なピンもあるので掲載できる情報量も多く、サイトへの導線も作りやすいです。ただ競合他社もたくさんいるのでいかにピンを多くアップしていくかがポイントになります。

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※レシピピンで材料などの詳細を作成できる

 

第1位 ウェディング関連

結婚式は一生に一度の大イベントですよね。「ウェディングドレスは何を着よう」「髪型は何にしよう」「テーブルセッティング、ウエルカムボードのアイディアがほしい」など、どんなものを求めているのか、具体的なイメージを求めます。
特に女性の場合は検索する際の本気度が格段に違うのでより、トラフィックが生まれやすいカテゴリーです。
「ウェディング」で検索すると「DIY、ヘアスタイル、テーブルコーディネート、ブーケ」などの細かなカテゴリーが35個あります。

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赤で囲んで表示されているサブワードが検索ボリュームが多いので、このワードを意識してボードを作成したり、ピンの説明を書くことが重要です。
実際にウエディングに当てはまる業種は様々で、ドレスショップや結婚式場はもちろん、ウェルカムボードを個人で作成している方やフリーのメイクアップアーティストさんなどでたくさん「リピン」されている方がいます。事業の大小は関係なく、いかにユーザーに有益なアイディアを提供できるかがポイントです。

どんなコンテンツが上位に表示されるの?

ピンタレストはアカウントのフォロワー数などはあまり関係ありません。ピンする数と頻度が一番重要となります。まとめてアップするよりも日々更新し、閲覧数を増やしていくことが一番の近道です。

まとめ

ピンタレストと相性のいい企業は上記であげた以外にもたくさんあります。ピンタレストはアイディアの収集や、イメージを具体化するために利用されることが多いです。
重要なことは「いかにユーザーにインスピレーションやアイディアを提供できるか」です。また、ユーザーが検索しているワードに合ったピンやボードを作成すること、日々コツコツと更新するということです。海外ではすでにピンタレスト広告が存在するので、日本にローンチされる前からの早めのピンタレスト運用で他社と差をつけましょう。

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