【徹底比較】動画広告5選!最適なプラットフォームはどれ?

「動画広告」「動画マーケティング」という言葉はここ数年でかなり広まってきました。

動画広告がここまで注目されるようになった背景としては

・モバイルでの動画視聴時間が増えた

・YouTubeを筆頭とした動画サービスの拡大

・SNSでの広告出稿の拡大

が考えられます。私もそうですが、年々TVを見る時間よりも自分の好きな時間に見れるYouTubeなどの動画サービスを見る時間が圧倒的に増えています。

YouTubeをみていても広告は必ず入ってきますし、Instagramを開いても「動画広告」をよく目にします。

動画広告では、 ユーザーに提供できる情報量が多いだけでなくブランドストーリーや競合他社と違うポイントを端的に表現できるメリットがあります。

そのプラットフォームが本当に一番効果的なの?

弊社もよく企業様から「動画をInstagramで配信したい」というご相談をいただきますが果たしてその商材・サービスはInstagramで広告配信するのが一番効果がでるのでしょうか。

動画広告も配信するプラットフォームによって得られる効果が違うので今回は主要5つのプラットフォームの特徴をメリット・デメリットに注目して解説したいと思います!

主要プラットフォーム5選

f:id:zeroxeed-marketing:20180809173605p:plain

【 Facebook 】

国内ユーザ数は約2800万人

メリット

・再生時間120分までの動画を使うことができる

・ターゲティング精度が高い。性別や年齢だけでなくユーザーの興味関心はもちろん、家族構成、職業などを選べるのでターゲットを絞って配信できる。ターゲット項目は1000以上!組み合わせれば6兆通り以上!

・男女比率のバランスがいい

デメリット

・若年層の利用率が低い

 

 f:id:zeroxeed-marketing:20180809173416p:plain  

【Instagram】

国内ユーザー数約1700万人

メリット 

・InstagramはFacebookの傘下なのでターゲティング精度が高い

・若年層、女性の利用率が高いため美容系や料理系コンテンツは有効

・横長だけでなく、正方形の動画配信ができる

デメリット

・再生時間が短い。フィードは60秒、ストーリーズでは15秒と短い

 

f:id:zeroxeed-marketing:20180809183337j:plain

【Twitter 】

ユーザー約4500万人

メリット

・再生時間は10分までで比較的長い。

・若年層へのアプローチに有効。ユーザーは10代〜20代が5割

・全フォロワーに投稿が届く

・エンゲージメント課金で広告費を抑えることができる(広告を見ただけでは課金は発生しない)

デメリット

・言葉のおもしろさが重要視されがちで動画や画像はサブ的要素

・50代、60代の利用率が少ない

・エンゲージする商材やサービスが限られる

 

f:id:zeroxeed-marketing:20180809183228p:plain

【YouTube】

メリット

・動画の冒頭5秒は必ずみてくれる

・リマーケティングができる

・費用対効果がよい。クリックされるか、あるいは一定時間動画を視聴されない限り、広告料は発生しない。

デメリット

・動画のクオイリティが低いと逆にマイナスイメージをもたれる可能性が高い。

・一定以上のクオリティが必要なため動画製作費用がかかる

 

 f:id:zeroxeed-marketing:20180809183633j:plain

【LINE】

ユーザー数7,500万人

メリット

・圧倒的なユーザー数

・LINEしか使わないユーザーに配信できる

ターゲットごとに掲載面を調節できる(ユーザーの属性に合わせ「LINEタイムライン」「LINE NEWS」「LINEマンガ」「LINE BLOG」に掲載)

デメリット

・FacebookやTwitterと比べて拡散性が低い

・ターゲティング精度は高くはない

 

まとめ

プラットフォームごとのメリット・デメリットにしっかり着目することによってどのプラットフォームを使うのが一番費用対効果が高いのか選択することができます。

「最近、インスタグラムで動画広告が流行っているからやってみよう」という理由で始められる企業様も多いですが、原点回帰でまずはプラットフォームの選定から始めてみてはいかがでしょうか。

その他SNS動画関連でおすすめの記事👇

marketing.zeroxeed.co.jp